庭に置いた木材が気になったら|鹿児島の住まいで見直すシロアリ対策

庭仕事の道具を片付けるとき、以前使った板や木製の台が残っていることはありませんか。鹿児島の住まいで秋の整理を進めるなら、不要な木材の置き場所も見直してみましょう。ここでは換気設備ではなく、庭で保管している木材に目を向けます。
家の周囲の木材を放置しない
東京都の案内では、シロアリ対策として家の周囲に木材を放置しないことが挙げられています。ただし、庭に木材があるだけで家が被害を受けていると決まるわけではありません。まずは何がどこに置かれているか、使う予定があるかを整理しましょう。
片付ける前に、状態が分かる記録を
木材の表面に虫や傷みを見つけたら、全体と気になる部分を無理のない距離で撮影します。家の外壁からどのあたりに置いていたか、いつから保管していたかもメモすると相談しやすくなります。虫を探すために木材を割ったり、土を掘ったりする必要はありません。
保管する物と処分する物を分ける
使わない木材は、自治体の分別方法を確認して処分を検討します。大きな木材や釘のある物は無理に持ち上げないでください。虫がいる木材については、家の中や別の保管場所へ移す前に扱いを相談しましょう。切り株の抜根や重い構造物の撤去は、日常の片付けと分けて考えます。
庭の確認と家の点検は別に考える
木材を処分したことで、建物の点検まで済んだことにはなりません。外壁に接していた木材に傷みがある、室内にも気になる変化がある場合は、その位置関係を伝えてください。庭の状態から建物内部の被害を断定せず、確認する範囲を相談することが大切です。
南日本消毒へご相談いただくときは
点検・ご相談ページから、気になる場所と現在の状態をお伝えください。確認できる範囲や必要な点検について相談しましょう。










