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日本しろあり対策協会加盟店|JA農協・生活協同組合(コープ)指定店|創業30年
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殺虫スプレーをしまう前に|鹿児島のご家庭で確認したい保管場所と火気

殺虫スプレーを収納棚に保管する様子

秋の片付けで置き場所を確認しましょう

夏に使った殺虫スプレーが、窓辺や台所に置いたままになっていませんか。虫への対策を考えるときは、薬剤の効き方だけでなく、容器を安全に保管できているかも確認しておきたいところです。暖房器具を出す前の片付けに合わせて、家族で置き場所を見直しましょう。

火気と高温になる場所を避けます

NITEは、スプレー缶の多くに可燃性の噴射ガスが使われていることを案内しています。コンロや暖房器具のそばでの使用、直射日光が当たる場所での保管は避け、製品の警告表示を守ってください。容器が熱せられると破裂するおそれもあります。寒くなる季節だから安全、と考えないことが大切です。

見つけた虫を追いかけて噴射し続けない

虫が家具の隙間に入ると、慌てて何度も噴射したくなるかもしれません。まず製品の対象・使用量・使用場所を確認してください。可燃性ガスがこもる使い方は危険です。NITEは十分な換気と、換気が終わるまで火や火花を生じる機器を使わないことを案内しています。具体的な使用条件は手元の製品表示に従いましょう。

使い残しは処分方法を確認してから

古い缶を片付けるときも、室内でまとめて噴射したり、自己判断で穴を開けたりしないでください。処分方法は自治体と製品の案内を確認します。表示が読めない、容器が傷んでいる、中身が残っているなど困った点があれば、メーカーや自治体のごみ相談窓口へ状況を伝えましょう。

虫が繰り返す場合は使った製品も記録

薬剤の量を増やす前に、虫の出る場所と頻度を整理しましょう。相談時は使った製品名、使用場所と時期が分かると、これまでの対応を伝えやすくなります。南日本消毒へ住まいの虫についてご相談いただく際も、分かる範囲の記録をご用意ください。

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参考資料

鹿児島県でシロアリ防除・害虫対策・害獣対策・床下環境改善を行う南日本消毒の編集部です。現場で多いご相談や施工経験をもとに、住まいを守るための情報を分かりやすく発信しています。

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