天井で物音がするとき|鹿児島でネズミを疑う前に残したい記録

音だけで動物の種類を判断しないようにしましょう
夜に天井から物音がすると、不安になりますよね。「走るような音だからネズミ」と思っても、音だけでは原因を確かめられません。まずは室内の安全な場所から、いつ、どの部屋で、どのくらい続いたかを記録しましょう。
天井裏にすむネズミもいます
大阪市淀川区は、家屋の天井裏などに営巣するクマネズミについて紹介しています。天井の音を相談する際にネズミを候補として考える理由にはなりますが、ご自宅の音の正体を示すものではありません。建物や設備の状況も含め、現場で確認する必要があります。
相談で役立つのは音の時間と場所です
日付、聞こえた時刻、部屋の名前、音の続いた時間をメモします。同じ場所にとどまるのか、移動するように聞こえるのかも、分かる範囲で十分です。室内から録音できるなら記録しておきますが、音を出そうとして天井をたたく必要はありません。
天井を開けたり、高所へ上ったりしないでください
確認のために屋根裏へ入ることや、脚立から奥をのぞくことは避けましょう。見慣れないものが落ちていても、直接触らず位置を記録してください。正体や内部の状態が分からないまま隙間を塞いだり、薬剤を入れたりする前に、調査の進め方を相談するのが安心です。
建物の管理者とも情報を共有しましょう
賃貸住宅では管理会社へ先に連絡し、調査や工事の窓口を確認します。持ち家でも、最近の工事や設備の不具合があれば伝えてください。鹿児島で住まいの物音が気になる場合は、南日本消毒へ状況をお知らせください。対象や現場条件によって対応可否を確認します。










