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日本しろあり対策協会加盟店|JA農協・生活協同組合(コープ)指定店|創業30年
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鹿児島の家でネズミが気になる方へ|食品とペットフードの保管を見直すポイント

食品やペットフードの保管場所に現れたネズミ

まずは食べ物を出したままにしていないか確認を

食品の袋に傷がある、夜に物音がするなど、ネズミが気になるときは、捕まえる方法を探す前に食品の保管状況を確認してみましょう。音だけでネズミと断定することはできませんが、食べ物を片付けることは日常の衛生管理にもつながります。

日本ペストコントロール協会は、予防の柱として、えさ、隠れ家、侵入路への対策を挙げています。一つの道具だけで解決を目指すより、家の環境を合わせて見直す考え方が大切です。

人の食べ物とペットのえさを一緒に点検しましょう

開封済みの食品は、袋の口を開けたままにせず、ふたの閉まる容器などで保管します。ペットフードの袋や、与えたあとの食べ残しも確認してください。保管方法は食品やフードの表示に従いましょう。

  • 床に直接置いた食品の袋
  • 棚の奥に落ちた食べかす
  • 夜間も出したままのペットの食べ残し
  • ふたが閉まらない生ごみ容器

毎日の片付けで確認する場所を決めておくと、変化にも気づきやすくなります。

物置や収納の詰め込みも見直しの対象です

使わない物が積み重なった場所は、奥の状態を確認しにくくなります。安全に手が届く範囲から整理し、食品の保管場所と不要物を分けておきましょう。

侵入していそうな穴を見つけても、動物の種類や内部の状態が分からないまま作業を進めず、場所を記録して相談してください。高所や天井裏の確認は無理をしないことが大切です。

繰り返す場合は家全体の確認につなげましょう

片付け後も音や袋の傷が続く場合は、気づいた日時と場所をまとめてください。フンのような物に素手で触れる必要はありません。南日本消毒ではネズミを含む害獣対策の相談を受け付けています。食品管理でできることと、建物側で確認することを整理して進めましょう。

南日本消毒への点検・ご相談

参考資料

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