無料相談

0120-08-1144

受付時間: 8:00~19:00  定休日:日曜日・祝日

日本しろあり対策協会加盟店|JA農協・生活協同組合(コープ)指定店|創業30年
協会加盟店|JA・コープ指定店|創業30年

鹿児島で基礎に土の筋を見つけたら|シロアリの蟻道が気になるときの確認方法

鹿児島の住宅の床下で確認されたシロアリの蟻道

土の筋があっても、その場で決めつけなくて大丈夫です

庭の片付け中に、家の基礎を上る細い土の筋に気づくことがあります。「これはシロアリ?」と心配になりますが、写真や見た目だけで種類や被害の範囲を確定することはできません。まずは触らず、どこにあったかを残しておきましょう。

シロアリがつくる土などの通り道は「蟻道(ぎどう)」と呼ばれます。日本ペストコントロール協会も蟻道の写真を紹介しています。似たものを見つけた場合は、専門の点検で確認するきっかけにしてください。

写真は全体と気になる部分を残しましょう

地面に立って安全に撮れる範囲で、建物のどの面か分かる写真と、筋の形が分かる写真を残すと説明しやすくなります。撮るために床下へ入ったり、重い物を動かしたりする必要はありません。

  • 玄関側、庭側などの場所
  • 初めて気づいた日
  • 近くの木材や水まわりで気になること

分からないことは不明のままで構いません。細かな種類の判定は点検担当者に任せましょう。

羽アリが見えないことだけでは判断できません

羽アリの有無と、基礎や木部の状態は分けて伝えてください。「今年は羽アリを見ていない」という情報も役立ちますが、それだけで建物全体の状態を判断しないことが大切です。

羽アリも見つけている場合は、羽アリの見分け方と初期対応も参考にしてください。

気になる場所をそのまま伝えてください

写真が撮れなくても、「庭側の基礎に土のような筋がある」という説明から相談できます。鹿児島でシロアリが気になる方は、南日本消毒へ場所と状況をお知らせください。状態を確認してから必要な対応を考えましょう。

南日本消毒への点検・ご相談

参考資料

鹿児島県でシロアリ防除・害虫対策・害獣対策・床下環境改善を行う南日本消毒の編集部です。現場で多いご相談や施工経験をもとに、住まいを守るための情報を分かりやすく発信しています。

関連記事

PAGE TOP
目次