鹿児島で大雨のあと床下が気になる方へ|消毒の前に確認したいこと

まずは安全を確かめ、床下には無理に入らない
この記事は、すでに浸水が起きた場合の確認の考え方を紹介するものです。現在進行中の大雨では、自治体の避難情報に従うことが先になります。
消毒より先に、清掃と乾燥を考えます
汚れが残ったまま消毒をしても、それだけで片付けが終わるわけではありません。汚染状況や建物の状態に応じた判断が必要なので、消毒について迷うときは市町村の窓口にも相談してください。
分かる範囲の記録が、相談に役立ちます
- 水が入ったと思われる日時
- 床上まで来たか、床下だけか、まだ不明か
- 泥やにおいなど、生活場所から気づいた変化
- 清掃や乾燥について、すでに行ったこと
写真がある場合は添えると、どこから確認するかを相談しやすくなります。写真だけで乾燥状態や原因が確定するものではありません。
床下環境の確認と、設備の修理を分けて相談しましょう
床下の状態が気になる方は、南日本消毒の点検・ご相談へ、浸水の有無と現在困っていることをお知らせください。調湿材などを先に決めるのではなく、まず現在の状況を確認しましょう。






