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日本しろあり対策協会加盟店|JA農協・生活協同組合(コープ)指定店|創業30年
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鹿児島で大雨のあと床下が気になる方へ|消毒の前に確認したいこと

床下の状況を写真で記録し、木部や湿気などを確認(鹿児島のシロアリ対策)

まずは安全を確かめ、床下には無理に入らない

大雨のあと、「床下まで水が来たかもしれない」「においが気になる」と心配になることがあります。自分で潜って確かめようとせず、建物の安全を確認できる相手に相談してください。水が残っている、設備が濡れている、足元が不安定といった状況では、片付けより安全を優先しましょう。

この記事は、すでに浸水が起きた場合の確認の考え方を紹介するものです。現在進行中の大雨では、自治体の避難情報に従うことが先になります。

消毒より先に、清掃と乾燥を考えます

厚生労働省は、浸水した家屋では土砂の除去、十分な清掃と乾燥が重要と案内しています。また、床下や庭など屋外の消毒は原則不要としています。床下に水が入ったことだけを理由に、直ちに薬剤散布が必要とは限りません。

汚れが残ったまま消毒をしても、それだけで片付けが終わるわけではありません。汚染状況や建物の状態に応じた判断が必要なので、消毒について迷うときは市町村の窓口にも相談してください。

分かる範囲の記録が、相談に役立ちます

相談前に、危険のない場所から分かったことを短くメモしておきましょう。水位を測りに入ったり、床材を外したりする必要はありません。

  • 水が入ったと思われる日時
  • 床上まで来たか、床下だけか、まだ不明か
  • 泥やにおいなど、生活場所から気づいた変化
  • 清掃や乾燥について、すでに行ったこと

写真がある場合は添えると、どこから確認するかを相談しやすくなります。写真だけで乾燥状態や原因が確定するものではありません。

床下環境の確認と、設備の修理を分けて相談しましょう

南日本消毒の点検では、床下の湿気や換気状況、木部の状態などを確認しています。一方、水が入り続ける原因や配管・建物の修理については、施工会社などの確認が必要になる場合があります。どこまでを誰に頼むか、最初の相談で整理しておくと安心です。

床下の状態が気になる方は、南日本消毒の点検・ご相談へ、浸水の有無と現在困っていることをお知らせください。調湿材などを先に決めるのではなく、まず現在の状況を確認しましょう。

参考資料

鹿児島県でシロアリ防除・害虫対策・害獣対策・床下環境改善を行う南日本消毒の編集部です。現場で多いご相談や施工経験をもとに、住まいを守るための情報を分かりやすく発信しています。

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