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日本しろあり対策協会加盟店|JA農協・生活協同組合(コープ)指定店|創業30年
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鹿児島で秋の庭仕事中にハチの巣を見つけたら|近づかずに相談するための確認事項

軒下にできた蜂の巣を現地で確認(鹿児島の蜂駆除・蜂の巣駆除|南日本消毒)

庭木にハチが出入りしていたら、作業はいったん中止に

枝を切ろうとしたとき、同じ場所へ何匹もハチが出入りしている。そんなときは、巣の有無を確かめるために枝をかき分けず、作業を中止してください。まず大切なのは、巣を詳しく見ることより、人が近づかない状況をつくることです。

鹿児島県立博物館のコガタスズメバチの資料では、夏から秋に個体数が増えると説明されています。ただし、種類や巣の状態を季節だけで判断することはできません。見かけたハチが少なくても、安全の確認が済むまではその場所での剪定を控えましょう。

相談のための写真は、撮れる範囲だけで十分です

写真があれば状況を伝えやすくなりますが、撮影のために近づく必要はありません。巣が見えなければ「庭木のこの辺りに出入りしている」と説明してください。脚立に上ったり、屋根裏に入ったりして探すことも控えましょう。

  • 庭木、軒下、物置など、気づいた場所
  • 玄関や通路など、人が通る場所との位置関係
  • いつ気づき、どの作業中に見かけたか
  • 安全な位置から分かる範囲の出入りの様子

分からない項目は、そのまま「不明」で構いません。

自宅の庭か、公園かで相談先が変わります

鹿児島市の案内では、市が管理する公園や市道の街路樹のハチの巣は公園緑化課への連絡対象です。個人の敷地内は所有者または管理者が対応することになっています。これは、自分で駆除しなければならないという意味ではありません。

借家や集合住宅なら、まず管理会社や貸主に場所を伝え、対応窓口を確認すると話が進めやすくなります。隣地の巣は勝手に取り除かず、土地の管理者へ相談しましょう。

巣を刺激せず、確認できたことを伝えましょう

巣をたたく、水をかける、出入口をふさぐといった対応は避けてください。駆除できるかを自分で試すより、場所と周辺の状況を伝えて対応を相談することをおすすめします。南日本消毒ではハチの巣の相談も受け付けています。

南日本消毒の点検・ご相談はこちら。写真がない場合も、見かけた場所をお知らせください。

参考資料

鹿児島県でシロアリ防除・害虫対策・害獣対策・床下環境改善を行う南日本消毒の編集部です。現場で多いご相談や施工経験をもとに、住まいを守るための情報を分かりやすく発信しています。

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