鹿児島で秋の庭仕事中にハチの巣を見つけたら|近づかずに相談するための確認事項

庭木にハチが出入りしていたら、作業はいったん中止に
鹿児島県立博物館のコガタスズメバチの資料では、夏から秋に個体数が増えると説明されています。ただし、種類や巣の状態を季節だけで判断することはできません。見かけたハチが少なくても、安全の確認が済むまではその場所での剪定を控えましょう。
相談のための写真は、撮れる範囲だけで十分です
- 庭木、軒下、物置など、気づいた場所
- 玄関や通路など、人が通る場所との位置関係
- いつ気づき、どの作業中に見かけたか
- 安全な位置から分かる範囲の出入りの様子
分からない項目は、そのまま「不明」で構いません。
自宅の庭か、公園かで相談先が変わります
借家や集合住宅なら、まず管理会社や貸主に場所を伝え、対応窓口を確認すると話が進めやすくなります。隣地の巣は勝手に取り除かず、土地の管理者へ相談しましょう。
巣を刺激せず、確認できたことを伝えましょう
南日本消毒の点検・ご相談はこちら。写真がない場合も、見かけた場所をお知らせください。






